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| ◇人口などの社会的状況 | ||
昭和50年の人口(156,265人)はすでに現在の人口(163,990人)の95%に達しており、近年は平成3年(170,327人)をピークに人口が減少しています。 |
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![]() 高齢化率は16.7パーセントで、都心3区(南、西、中)に次いで高齢化が進展しており、そのスピードは全市平均を上回っています。 |
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![]() 就学前児童数は微減傾向にありますが、保育所待機児童数は解消されていません。 |
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| ◇地域社会と経済の状況 | ||
![]() 40.6パーセントの区民が横浜生まれで、西、中区についで多くなっています。 |
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![]() 町内会加入率は91.4パーセントと比較的高く、地域の課題や自主的活動は町内会・自治会が中心となって取り組んでいます。 |
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![]() 区民からは高齢者福祉に次いで、駐車場の整備や交通安全対策など、高齢者が移動しやすい街づくりに関する要望が高くなっています。 |
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![]() 現在の生活への満足度は概して高く、不満を持っている区民も少ないようです。 |
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![]() 臨海部には電力、ガス、石油など首都圏のエネルギーを支える大規模な工場が複数立地しており、製造品出荷額は8,843億4,000万円と市域全体の19.7パーセントで、18区で第1位の規模です。 |
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![]() 住宅都市として発展してきており、商業集積の密度は低く、商店数(小売・卸)、年間商業販売額ともに、市内では下位となっています。 |
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| ◇まちの状況 | ||
![]() 区の北部には戦火を免れた町が残り、狭あいな道路や老朽化した下水道、木造住宅が集中する 地域もあります。 区内の大規模な住宅開発は、昭和45年の根岸線・磯子〜洋光台開通とそれにともなう洋光台団地の竣工が最後となっています。 |
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![]() 市街化区域の比率が高く、用途地域と地形の特徴を考慮すれば宅地化が高度に進んでいるといえます。 また、区面積の3分の1を工業系の地域が占めています。 |
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![]() 都市計画道路などの整備も進みつつあり、総合計画で整備が予定されている市民利用施設も充足しつつあります。 |
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| ◇区内の地理・自然環境など | ||
![]() 100haにおよぶ円海山近郊緑地特別保全地区(磯子、栄、金沢)は、首都圏に残された貴重な山林 であり、法的に保護されている緑地です。 緑被率は26.4パーセント(18区で12位)、一人あたり公園面積は1.55u(15位)で、いずれも全市平均を下回っています。 |
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![]() 鶴見、神奈川、西、中、金沢区とともに海に接していますが、市街地から鉄道と高速道路、工業地帯で分断されているうえ、区民が 海に接することができる場所は限られています。 |
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