
横浜市では、市民、NPO/NGO、大学、企業、行政などによる環境教育や環境活動が盛んに行われています。持続可能な社会の実現を目指して、 これらの主体の連携を強化し、地域のESD(Education for Sustainable Development)を進めていくための拠点(RCE:Regional Centres of Expertise on ESD)として、 横浜市は平成18年4月、国際連合大学からRCE横浜として認定を受けました。RCE横浜は、さまざまな主体の情報交換や交流を図る場としてのシンポジウムの開催や、 インターネットを活用した情報提供・共有など、ESDに取り組む人たちが出会い、交流し、協働できる場づくりを推進しています。