| 17_36 |
西区 |
サービス課 |
| 業務名及び概要 |
『ペットボトルを再利用した傘立て設置』 |
- ペットボトルの本体の上下を切り取り、カウンターのいすに取り付け、傘や杖を固定できるようにしている。
- ペットボトルのふたをカウンターの端に取り付け、同じように傘や杖の固定のために利用している。
|
| 監査委員の評価 |
- 資源の再利用により区民の利便性を高めている。
- 資源再利用の実例を区民に示し、区民の意識向上に役立っている。
- サービス課で開始したこの工夫が区役所全体に広がっている。
|
取組成果
PR点等 |
当課には福祉・保健のご相談で、杖をついた方が多く来庁されます。また、雨天時には、庁舎入り口や各階に傘立てを設置していますが、傘を窓口までお持ちになる方が多く、机の隅に立てかけていたり、手続・相談中もずっと手に持っている状況でした。このような状況を改善するために、身近にあるペットボトルを再利用した傘立て・杖立てを窓口に設置することにしました。プラスチック製ですので、水に濡れても大丈夫な優れものです。
来庁された区民の方からも「「うちでもやってみよう」と大変ご好評をいただいています。また、資源の再利用のためコストが掛からず、当課から始まったこの取り組みが、西区庁舎内全体に広がっています。 |
担当者が工夫した点
今後の課題等 |
傘立て・杖立ての作成にあたっては、簡単にできて場所を取らない設置方法の工夫をしました。傘立ては、カウンターの端にペットボトルのふたを受け皿のように固定し、傘の柄をのせるようにしました。杖立ては、ペットボトル本体の上下を切り取り筒状にして、椅子の足や机の隅に紐や透明のガムテープで固定し、杖を入れやすいように、入り口の高さを40〜45センチにしました。傘の持ち手の型によっては、杖立てでも使えるようになっています。
また、「かさを立てかけるときにご利用ください」とイラスト入りで表示し、杖たての本体に「杖たて」と大きく表示をしてわかりやすくしました。ペットボトルの切り口のカバーにカラーのビニールテープを使用したことで、窓口の雰囲気も明るくなりました。
<今後の課題>
傘立ての受け皿のふたが外れていないか、杖立てが取れそうになっていないかなど、常に使いやすい状態を保てるように適宜確認を行っていきたいと思っています。 |