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代表的な公園


港の見える丘公園(中区)

港の見える丘公園の写真
山手の観光コースからは外せない公園。眼下に広がる港やベイブリッジの風景は最高です。
所在地:中区山手町114
駐車場:有料 17台
     料金等の詳細は
     (財)横浜市緑の協会 駐車場のご案内
     ご覧ください
開園:昭和37年10月〈風致公園〉
面積:57,765m2
□交通
電車利用みなとみらい線 元町・中華街駅出口「5」徒歩7分
JR石川町駅下車徒歩20分
バス利用JR桜木町駅始発保土ヶ谷駅行「11系統」 所要時間10分程度
「港の見える丘公園前」下車すぐ
みなとみらい線元町・中華街駅出口「5」前 「11系統」「20系統」所要時間2分程度
「港の見える丘公園前」下車すぐ

山下公園からポーリン橋、人形の家を経てフランス橋を渡ると、港の見える丘公園の入口です。

この一帯は開港当時外国人居留地で、丘の上にイギリス軍、下にフランス軍が駐屯していた場所です。

接収解除後、地元の要望により公園として用地の取得が行われ、昭和36年から整備に入り、昭和37年5月に平野愛子さんの歌う「港が見える丘」のメロディーの中、公園の生みの親ともいうべき半井市長のテープカットにより風致公園として開園しました。

以来、フランス領事館跡地のフランス山地域、イギリスの総領事官邸であったイギリス館、昭和53年に大仏次郎記念館、昭和59年に近代文学館など文化の香り高い施設が次々とオープン。

また同年に人形の家とフランス山を結ぶフランス橋が開通、昭和61年10月には大仏次郎記念館と近代文学館を結ぶ霧笛橋が両館と同じ浦辺鎮太郎氏の設計により開通しています。

そして、平成3年5月には市の花バラの制定記念としてバラ園がオープン。その時初めて日本に紹介されたホワイトデライトなど約80種1800株のバラが、花の季節に多くの人々を楽しませています。

横浜のエキゾチックなイメージを代表する山手の丘の海側の顔ともいえ、公園からベイブリッジが望める絶好のロケーションとその名称から、横浜を代表する公園の一つとして人気は高く、山手の観光コースからは外せない存在となっています。

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当公園の管理等に関するお問い合わせは・・南部公園緑地事務所 都心部公園担当
(電話:045-671-3648、FAX:045-633-9171)

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横浜市環境創造局環境活動推進部南部公園緑地事務所都心部公園担当 - 2005年4月1日作成 - 2010年1月27日更新 -
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