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代表的な公園


山下公園(中区)



 
山下公園の写真
横浜で最も有名な公園。関東大震災のがれきを埋め立てて作られた。歌碑や記念碑も多い。
所在地:中区山下町279
駐車場:有料 500台
     料金等の詳細は
     (財)横浜市緑の協会 駐車場のご案内
     ご覧ください
開園:昭和5年3月〈風致公園〉
面積:74,121m2

□交通
         
電車利用みなとみらい線 元町・中華街駅出口「4」徒歩3分
JR関内駅南口 徒歩20分
JR石川町駅中華街口 徒歩15分
バス利用JR桜木町駅前より、本牧車庫行他 「8、11、58、148系統」は
「中華街入口」で下車 徒歩3分
「26系統」は「山下公園前」で下車
 徒歩すぐ
いずれもバス乗車時間7分程度

昭和5年3月に開園した山下公園は、横浜の公園の中で一番知られているといってもよいでしょう。

関東大震災の復興事業として市内の瓦礫などを大正14年から4年がかりで埋立て、上部を良質な土で覆土して造成が行われ、公園の基本的な形ができあがりました。

当時は、現在の沈床花壇の部分が船溜まりになっており、現在も氷川丸の横にある小さな橋がそのなごりをとどめています。

開園5年後の昭和10年3月には復興博覧会が行われ、その船溜まりでは鯨が泳ぎ、今でいうパビリオンが建ち並び、たいへんな賑わいを見せたそうです。

戦後は米軍に接収されましたが、昭和29年から段階的に解除され、昭和36年には再整備が完了し、ほぼ現在の姿となっています。

その後、昭和63年に行われた横浜博覧会に合わせ、公園の東側に地下駐車場と上部の公園を整備しました。

人形の家の設計を行った坂倉設計の協力により、6つの大陸へのびる道をデザイン化した世界の広場と、バルセロナのグエル公園を想わせるカスケードのある楽しい大階段などが整備され、新しい魅力をつくっています。

山下公園には、数多くの記念碑などがありますが、代表的なものはサンディエゴ市から贈られた「水の守護神」、童謡で馴染みの深い「赤い靴はいてた女の子像」、「かもめの水兵さんの歌碑」などです。

公園の西端には在日インド人協会から昭和12年に寄贈されたインド水塔があります。

横浜市の4代目建築課長鷲巣昌氏により設計され、細部まで緻密なデザインのこのモニュメントは、横浜の近代建築として価値の高いものです。

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当公園の管理等に関するお問い合わせは・・南部公園緑地事務所 都心部公園担当
(電話:045-671-3648、FAX:045-633-9171)

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横浜市環境創造局環境活動推進部南部公園緑地事務所都心部公園担当 - 2005年4月1日作成 - 2010年1月27日更新 -
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