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代表的な公園

根岸森林公園(中区)

平成21年2月に近代化産業遺産の認定を受けました。

根岸森林公園の写真
競馬場の跡地に作られた公園。なだらかな地形の芝生広場が人気です。
JR根岸駅・桜木町駅・横浜駅より市営バス「旭台」下車
所在地:中区根岸台
駐車場:有料 200台
     料金等の詳細は
     (財)横浜市緑の協会 駐車場のご案内
     ご覧ください
開園:昭和52年10月〈総合公園〉
面積:193,102m2


根岸森林公園内 梅林
梅の開花状況(平成22年2月8日現在)

 現在全体の5割弱程度の花が咲いてきました。
 梅林内には70種を超える品種が植えられており、樹種によって花の咲く時期や形が違いますので見比べてお楽しみください。

梅林写真1



梅林写真1
(平成22年2月8日現在)


梅林2



梅林写真2
(平成22年2月8日現在)




お問い合わせ先
南部公園緑地事務所都心部担当
電話: 045-671-3648

ここは慶応3年に外国人クラブの主催で日本初の洋式競馬が行われた場所で、明治13年に運営が日本競馬クラブに引継がれ、東洋一の規模を誇っていた競馬場は、昭和18年に戦争のため閉鎖されるまで多くの人々で賑わいました。

戦後米軍に接収され住宅地やゴルフ場などに使用されていましたが、昭和44年に一部解除された土地を国から借り受け整備を開始、なだらかな地形を生かし、大きな芝生広場を中心にした森林公園として昭和52年に開園しました。

同時に残りの部分は中央競馬会によって競馬記念公苑が建設されました。

その後接収解除された部分に残されたJ・H・モーガンの設計による下見所、一等馬見所、二等馬見所の3つの建物は、貴賓室などを持つ一等馬見所を除き取り壊され、園地として整備されました。

残る一等馬見所については利用方法を検討している最中です。

市内でも珍しく施設らしい施設がほとんどない公園で、その最大の魅力はなだらかな敷地いっぱいに広がる芝生です。

気持ち良く晴れ上がった休日などはたくさんの人が思い思いにくつろいでいます。

また、多くの樹木による四季折々の景観も素晴らしいもので、特に桜の時期などはとても賑わいます。

隣接する根岸競馬記念公苑の競馬記念館では、「歴史と馬」など馬をテーマにした展示を見ることができ、ポニーセンターのポニーと共に人気を呼んでいます。

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当公園の管理等に関するお問い合わせは・・南部公園緑地事務所 都心部公園担当
(電話:045-671-3648、FAX:045-633-9171)

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横浜市環境創造局環境活動推進部南部公園緑地事務所都心部公園担当 - 2005年4月1日作成 - 2010年2月8日更新 -
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