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imagine yokohama

  都市ブランド共創プロジェクト

     イ  マ  ジ  ン

  “imagine YOKOHAMA”スタート




横浜は、開港以来、港や異国情緒といったイメージを持つ都市として人を惹きつけ、人口365万の日本最大の市へと成長しました。節目となる開港150周年は、市民が横浜の歴史を振り返り将来を考える絶好の機会となります。この機会に、多くの市民とともに横浜について考え、将来に向けて横浜の魅力や価値を着実に高めていくため、横浜の都市ブランド構築に取り組むプロジェクトを開始します。

※「都市ブランド」とは
  都市名そのものをブランド化するものであり、都市が独自の価値を持つことで、多くの人に住みたい、訪れたいという気持ちを起こさせるものです。地名と商品を結びつけた地域ブランドとは違い、住民や企業からも支持される総合的な都市の評価を意味します。



■イマジン・ヨコハマ事務局HP http://imagine-yokohama.jp/


■事業のねらい

・市民の横浜への誇りや愛着心を高めることにより、地域活動への参加を促進し、自律的なコミュニティ生成の基盤となります。

・都市ブランドを構築し、都市のアイデンティティを効果的に対外的に発信することにより、人や企業を引きつけ、地域を活性化させる力となります。


■市民参加を特色とします

都市に歴史資産や観光資源などがあれば都市ブランドが生まれるものではありません。自らの都市を誇りとし、愛着心を持つ市民の思いが都市の資産や資源を育て、高めてブランドとしていくものです。このプロジェクトにより市民の横浜への思いを引き出し、集約して横浜の都市ブランドを創ります。都市ブランドは、開港150周年を機に市民の横浜への思いを次の50年に向けて残していくものとなります。

○市民が様々なかたちで参加し、共創する手法を重視した市民主体のブランド構築

○30万人を目標に開国博Y150会場などで市民意見を収集

○参加者全員がお互いの意見を共有した効果を生む「ワールドカフェ」を日本最大規模の1000人で実施

○インタビューを人から人へ連鎖的に広げて数万人の意見を集める「市民つながりインタビュー」などの新しい手法を実践


■記者発表資料

・2009年04月28日  「“imagine YOKOHAMA” 1,000人ワークショップ開催!」

・2009年03月19日  「“imagine YOKOHAMA” キックオフワークショップ開催!」

・2008年12月10日  「“imagine YOKOHAMA” スタート!」


■調査資料

・2009年02月06日〜10日実施  横浜市内外から見た「横浜市」に関するイメージ調査 結果(PDF形式)



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都市経営局政策課 - 2008年12月11日作成 - 2009年10月27日更新
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