記者発表資料
平成20年7月24日
経済観光局事業調整課
課長 飯島 悦郎
TEL:671-4061
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横浜開港150周年記念事業「マリンタワー再整備」
・新しいシンボルに向けて8月末から塗装工事がスタート!
〜シルバー&ブラウンオリーブへ塗り替えます。
・工事の進ちょくに伴い灯台としての役割を終了します。
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【塔体色について】
横浜マリンタワーは、開港150周年に向けて再整備を進めており、横浜の新しいシンボルとして生まれ変わることを表現するため、塔体部の色を塗り替えます。
現在は足場の設置などを進めており、8月末から塗装工事に着手します。
昭和36年の開業時は「赤白7等分」に塗り分け、平成元年の横浜博覧会を機に現在の塗色である「赤から白のグラデーション」に塗り替えました。
今回新しい色として塔体部の外側を「シルバー」に、内側を「ブラウンオリーブ」に塗り替えることにより、鉄という素材が持っている力や、鉄骨が織り成す構造の美しさ、またタワー本体の存在感を表現します。
【灯台について】
灯台は、開港100周年を記念して横浜マリンタワーが建設された際、民間企業が船舶航行の安全確保のため、航路標識法に基づく許可を得て展望部に設置したものです。
灯台は航路標識法に基づく施設であり、設置者など関係者と協議した結果、航行無線技術の発達などにより、設置当初の目的は既に達成されていることや、ランドマーク的な施設が増え、港全体が明るくなったことなどから、灯台としての役割を終えることとなりました。
今後、展望部の改修工事の進ちょくに伴い、灯台を7月28日(月)以降休止し、9月1日(月)に廃止します。
※なおライトアップは、改修工事期間中消灯していますが、工事完了後再点灯します。
リニューアルオープン後も引き続き横浜港のシンボルとしてライトアップを実施します。
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:参考資料
■塔体色について
・塔体外側 シルバー:光沢を抑えた銀色
・塔体内部 ブラウンオリーブ:茶色みがかったオリーブ(緑)色
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■ 灯台の概要
1 名称
横浜マリンタワー灯台
2 設置者
東海汽船株式会社
3 許可権者
海上保安庁
4 設置許可年月
昭和34年1月
5 管理者
(1)設置当初
横浜展望塔株式会社
(2)現在
横浜市(平成19年2月から)
6 航路標識法(抜粋)
(航路標識の設置及び管理)
第二条 航路標識の設置及び管理は、海上保安庁が行う。但し、海上保安庁以外の者においても、その者が行う事業又は事務の用に供するため、国土交通省令の定めるところにより海上保安庁長官の許可を受けて、その者の費用で、航路標識を設置し、又は管理することができる。