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研究開発への支援

横浜市では、新技術・新製品開発に取り組む市内中小企業の研究開発段階から 販路開拓までを一貫して支援する 『横浜市中小企業研究開発促進事業(SBIR)』 を実施しています。
横浜市中小企業
研究開発促進事業
SBIRロゴ
中小企業研究開発促進助成 個別行政課題枠
重点枠(温暖化枠)
一 般 枠
販路開拓支援新商品認定 行政課題解決型
社会課題解決型
※これまでの「横浜版SBIR」「中小企業研究開発等助成」「企業提案型SBIR」を統合して、 『横浜市中小企業研究開発促進事業(SBIR)』としてリニューアルしました。

中小企業研究開発促進助成

※昨年度の「横浜版SBIR」及び「中小企業研究開発等助成」に該当します。
中 小 企 業 研 究 開 発 促 進 助 成
個別行政課題枠
旧横浜版SBIR(行政課題提示型)
横浜市の抱える行政課題を解決する新技術・新製品の開発への助成
重点枠(温暖化枠)
旧横浜版SBIR(温暖化対策技術開発)
横浜市脱温暖化行動方針「CO-DO30」の推進に資する新技術・新製品の開発への助成
一 般 枠
旧横浜市中小企業研究開発等助成
自らのテーマで取り組む研究開発への助成

※SBIRは、"Small Business Innovation Research"(中小企業技術革新制度)の略です。

個別行政課題枠

行政運営上の技術的課題に対応した優れた事業計画を有する中小企業に対し、開発可能性調査事業、新技術・新製品研究開発事業、又は在来技術・在来製品改良事業の別に、開発段階に応じた 助成を行います。

【支援対象事業者】

市内に主たる事業所を有し、市内において引き続き1年以上事業を営む市税の滞納のない中小企業者、またはこれらで構成するグループ。

【助成制度の概要】

助成枠 対象及び対象事業 助成限度額 助成率
開発可能性調査 新技術・新製品開発のための企画・立案・情報収集等開発可能性調査のための助成 100万円 1/2以内
新技術・新製品開発 技術革新を担う先導的で地域経済への波及効果の大きい新技術・新製品への助成 2か年
2,000万円
在来技術・在来製品改良 在来技術や在来製品の新規性の著しい開発・改良への助成 200万円

【助成金交付までの流れ】

助成金交付までの流れにつきましては こちら [pdf](PDF形式 133KB)をご覧ください。

【募 集】

平成22年度の募集は終了しました。

【過去の実績】


重点枠(温暖化枠)

「温室効果ガスの削減」に資する優れた事業計画を有する中小企業に対し、開発可能性調査事業、又は新技術・新製品研究開発事業の別に、開発段階に応じた助成を行います。

【支援対象事業者】

市内に主たる事業所を有し、市内において引き続き1年以上事業を営む市税の滞納のない中小企業者、またはこれらで構成するグループ。

【助成制度の概要】

助成枠 対象及び対象事業 助成限度額 助成率
開発可能性調査 新技術・新製品開発のための企画・立案・情報収集等開発可能性調査のための助成 100万円 1/2以内
新技術・新製品開発 技術革新を担う先導的で地域経済への波及効果の大きい新技術・新製品への助成 2か年
3,000万円
2/3以内

【助成金交付までの流れ】

助成金交付までの流れにつきましては こちら [pdf](PDF形式 130KB)をご覧ください。

【募 集】

平成22年度の募集は終了しました。

【過去の実績】


一般枠

中小企業が自ら立案したテーマによる優れた事業計画を有する中小企業に対し、開発可能性調査事業、 新技術・新製品研究開発事業、在来技術・在来製品改良事業又は商品化実現事業の別に、開発段階に 応じた助成を行います。
※「個別行政課題枠」「重点枠」のいずれにも該当しない研究開発が対象。

【支援対象事業者】

市内に主たる事業所を有し、市内において引き続き1年以上事業を営む市税の滞納のない中小企業者、またはこれらで構成するグループ。

【助成制度の概要】

助成枠 対象及び対象事業 助成限度額 助成率
開発可能性調査 新技術・新製品開発のための企画・立案・情報収集等開発可能性調査のための助成 100万円 1/2以内
新技術・新製品開発 技術革新を担う先導的で地域経済への波及効果の大きい新技術・新製品への助成 1,000万円
在来技術・在来製品改良 在来技術や在来製品の新規性の著しい開発・改良への助成 200万円
商品化実現 商品化を実現するために行う試作品の技術開発・デザイン開発への助成 300万円

【助成金交付までの流れ】

 

一般枠流れ


【募 集】

平成22年度の募集は終了しました。

【過去の実績】


販路開拓支援新商品認定

中小企業が開発した新規性の高い新商品を『横浜発新商品』として認定し、販路開拓を支援します。  
販 路 開 拓 支 援 新 商 品 認 定 事 業
行政課題解決型 (旧企業提案型SBIR)
市政に活かせる、市の機関での使途が見込まれる新商品の認定
※今年度から公的機関からの支援・表彰・認定の要件は撤廃しました。
社会課題解決型 【22年度新規】
環境問題の解決等広く社会で役立つ新商品の認定
※公的機関からの支援・表彰・認定を受けて開発された 商品に限ります。
一般部門 環境部門 環境部門 一般部門
≪販路開拓支援メニュー≫ ※支援メニューの詳細は変更となる場合があります。
 ■販路開拓・PRのコンサルタントを派遣
 ■認定商品の展示会出展を支援
 ■認定新商品に係る資金調達を支援
   横浜市中小企業融資制度「企業価値向上資金(ものづくり支援)」
     融資期間:運転資金7年・設備資金10年
     金利:年2.1%以内、限度額:2億円(運転資金は5,000万円)
     信用保証料については100万円を上限とし1/2助成
 ■横浜市ホームページ等でのPR          
■“エコ+テック”の付与
■行政現場での試用
※庁内募集に対し、応募があり条件が一致した場合のみ実施

【対象事業者】

市内に主たる事業所を有し、市内において引き続き1年以上事業を営む市税の滞納のない中小企業者。

【助成金交付までの流れ】

 

販路開拓支援新商品認定の流れ


【募 集】

平成22年度の募集は終了しました。

【過去の実績】

 

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経済観光局ものづくり支援課 - 2009年4月1日作成- 2010年6月21日更新
ご意見・お問い合わせ - ke-sbir@city.yokohama.jp - TEL:045-671-3599 - FAX:045-664-4867
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