 |
| 教育委員会は、教育の中立性を保持し、教育・文化の振興を図るため、設置された執行機関です。学校その他の教育機関の設置・管理、学校教育に関する指導、教材等の整備、教職員の配置などに関する事項、生涯学習・文化財等に関する事項を所管しています。教育委員会は、市長が議会の同意を得て任命する6人の委員(うち1名は教育長)で組織され、委員の任期は4年です。教育委員会の権限に属する事務を処理するため、教育長の統轄の下に事務局が置かれています。 |
 |
 |
 |
 教育委員長 今田 忠彦(いまだ ただひこ) 昭和44年横浜市採用。 総務局行政部長、財政局担当理事、総務局長を経て、平成15年4月より現職。 (社福)横浜市リハビリテーション事業団理事長、(独)横浜市立大学理事を兼務。 人生のモットーは「人格の陶冶にあり!」。 |
 |
 |
 |
 教育委員(委員長職務代理委員) 日浦 美智江(ひうら みちえ) 中村小学校訪問学級講師、「朋」施設長などを経て、(社福)訪問の家理事長。(社福)十愛療育会理事長。平成15年4月より現職。 著書に『みんな一緒に』『朋はみんなの青春ステージ―重症心身障害の人たちの地域生活を創る』。 人生のモットーは「志を持つ」。 |
 |
 |
 |
 教育委員 鈴木 節夫(すずき せつお) 昭和46年横浜市立中学校教員採用。教員(副校長・校長含む)を定年退職後、横浜市教育委員会教育総合相談センター教育相談員、湘南学院高等学校教育相談員、人権擁護委員。 平成17年4月より現職。 人生のモットーは「一期一会」。 |
 |
 |
 |
 教育委員 義家 弘介(よしいえ ひろゆき) (株)れんせい勤務を経て、平成11年北星学園余市高等学校教諭採用。平成17年4月より現職。 著書に『不良少年の夢』『ヤンキー先生のたからもの 天使たちの詩』など。 人生のモットーは「夢は逃げていかない。自分が夢から逃げていくのだ」。 |
 |
 |
 |
 教育委員 吉備 カヨ(きび かよ) 平成13年11月(株)ジョビア代表取締役。横浜青年会議所会員、横浜市立小学校PTA会長を努め、平成18年7月より現職。(財)横浜市青少年育成協会理事、日本人材紹介事業協会会員など。 人生のモットーは「本質を問う」。 |
 |
 |
 |
 教育委員兼教育長 押尾 賢一(おしお けんいち) 荒川区立小学校教諭、東京都教育庁指導企画課指導主事、墨田区立小学校長などを経て、平成16年4月から東京都葛飾区教育委員会事務局指導室長。 平成18年4月より現職。 人生のモットーは「至誠」。 |
 |