- トップメニュー|検索
 
教育よこはま47号
 
特集 横浜教育ビジョン推進プログラム策定!
新しい教育の5か年計画“始動!!”
押尾賢一 教育長
横浜教育ビジョン 推進プログラム みなさん、こんにちは。教育長の押尾です。横浜市教育委員会では、昨年10月、横浜の教育の目指すべき姿を描く「横浜教育ビジョン」を策定しました。「教育のまち・横浜」の実現を目指す10年構想として、まちぐるみで教育に関わっていくことを宣言するとともに、“横浜の子ども”を育むうえで大切にすべき基本「知・徳・体・公・開」や、目標・方針などを描きました。(詳しくは、昨年11月に発行した「教育よこはま臨時増刊号」をご覧ください。)
 この「横浜教育ビジョン 推進プログラム」は、「横浜教育ビジョン」の実現に向けた最初の5か年計画です。「横浜教育改革会議」の最終答申で提言された「横浜から教育を変える13の重点プラン」や「160の具体的方策」などを踏まえ、教育現場や市民からの意見を参考に議論を重ね、「15の重点政策」として、とりまとめました。また、高等学校の取組については、「横浜市立高等学校改革推進プログラム」として併せてまとめました。(詳細は本紙中面をご覧ください。)
 本市は平成21年(2009年)に開港150周年を迎えます。また、昨年、制定以来初めて教育基本法が改正され、日本の教育の新たな第一歩が踏み出されようとしています。
 本「推進プログラム」に基づき、「教育のまち・横浜」の実現を目指すとともに、引き続き安心して学べる学校環境の整備にも努めながら、保護者のみなさん、地域のみなさんと一緒になって“横浜の子ども”を育んでいきたいと思います。
横浜市の計画との関係

 各区役所広報相談係や市民情報センター等で冊子をご覧いただけます。
 市ホームページでも、ご覧になれます。


“横浜の子ども”を育むために
「横浜教育ビジョン推進プログラム」の概要
拡大図は こちら をクリックしてください



プリント用は使用しているパソコンを選択してクリックしてください

Windows    Mac
平成19年度・横浜市教育委員会 教育委員の紹介
 教育委員会は、教育の中立性を保持し、教育・文化の振興を図るため、設置された執行機関です。学校その他の教育機関の設置・管理、学校教育に関する指導、教材等の整備、教職員の配置などに関する事項、生涯学習・文化財等に関する事項を所管しています。教育委員会は、市長が議会の同意を得て任命する6人の委員(うち1名は教育長)で組織され、委員の任期は4年です。教育委員会の権限に属する事務を処理するため、教育長の統轄の下に事務局が置かれています。
教育委員長
今田忠彦
(いまだただひこ)
教育委員長 今田 忠彦(いまだ ただひこ)
 昭和44年横浜市採用。
総務局行政部長、財政局担当理事、総務局長を経て、平成15年4月より現職。
(社福)横浜市リハビリテーション事業団理事長、(独)横浜市立大学理事を兼務。
人生のモットーは「人格の陶冶にあり!」。
教育委員(委員長職務代理委員)
日浦美智江
(ひうらみちえ)
教育委員(委員長職務代理委員)
 日浦 美智江(ひうら みちえ)

 中村小学校訪問学級講師、「朋」施設長などを経て、(社福)訪問の家理事長。(社福)十愛療育会理事長。平成15年4月より現職。
著書に『みんな一緒に』『朋はみんなの青春ステージ―重症心身障害の人たちの地域生活を創る』。
人生のモットーは「志を持つ」。
教育委員
鈴木節夫
(すずきせつお)
教育委員 鈴木 節夫(すずき せつお)
 昭和46年横浜市立中学校教員採用。教員(副校長・校長含む)を定年退職後、横浜市教育委員会教育総合相談センター教育相談員、湘南学院高等学校教育相談員、人権擁護委員。
平成17年4月より現職。
人生のモットーは「一期一会」。
教育委員
義家弘介
(よしいえひろゆき)
教育委員 義家 弘介(よしいえ ひろゆき)
 (株)れんせい勤務を経て、平成11年北星学園余市高等学校教諭採用。平成17年4月より現職。
著書に『不良少年の夢』『ヤンキー先生のたからもの 天使たちの詩』など。
人生のモットーは「夢は逃げていかない。自分が夢から逃げていくのだ」。
教育委員
吉備カヨ
(きびかよ)
教育委員 吉備 カヨ(きび かよ)
 平成13年11月(株)ジョビア代表取締役。横浜青年会議所会員、横浜市立小学校PTA会長を努め、平成18年7月より現職。(財)横浜市青少年育成協会理事、日本人材紹介事業協会会員など。
人生のモットーは「本質を問う」。
教育委員兼教育長
押尾賢一
(おしおけんいち)
教育委員兼教育長 押尾 賢一(おしお けんいち)
 荒川区立小学校教諭、東京都教育庁指導企画課指導主事、墨田区立小学校長などを経て、平成16年4月から東京都葛飾区教育委員会事務局指導室長。
平成18年4月より現職。
人生のモットーは「至誠」。
募集 障害児学校生活支援員
 市立小・中学校で学ぶ障害のある子どもの登・下校、校内生活、校外学習における移動等の介助及び特別支援学校で学ぶ子どもの登・下校の介助をしてくださる支援員(有償ボランティア)を募集しています。年齢・資格等は不問ですが活動には登録が必要です。介助内容・時間等は子どもにより異なります。詳しくはお問合わせください。
募集 ノートテイクボランティア募集
 市立小・中学校で学ぶ聴覚障害のある子どもに授業等の内容をノートに書いたり、パソコンのディスプレイ上に表示したりすることで、授業時等の情報保障を行ってくださるボランティア(有償ボランティア)を募集しています。活動には登録が必要ですので、詳しくはお問合わせください。
 【お申込み・お問い合わせ】 特別支援教育課
  電話 045-671-3951 ファクス 045-663-1831
編集後記
 新しい年が始まりました。今年も横浜の特色ある教育や先進的な取組をどんどん紹介していきます。読者の方々とキャッチボールができるようがんばります。 (R・M)
 今年度も教育委員会の取組を少しでも分かりやすく、楽しくお伝えしたいと思っています。これから次号に向けて、取材するのが楽しみです。 (A・S)
 

◆ご意見をお待ちしています
「教育よこはま」では読者の皆さんのご意見、ご感想などをお待ちしています。

平成19年4月20日更新 編集/横浜市教育委員会事務局教育政策課
〒231-0017 横浜市中区港町1丁目1番地 TEL:045-671-3243 FAX:045-663-3118
メールは ky-web@city.yokohama/jp

* このページのトップへ * 「教育よこはま」一覧へ * 教育委員会トップへ

(c)2006 City of Yokohama. All rights reserved.