江戸(えど)時代、日本は「鎖国(さこく)」といって外国との交流をしていませんでした。そこへ、1853年に黒船にのったペリーが日本にやってきて、「開国」して外国と交流をするようにもとめてきました。そのもとめにこたえて日本は開国し、1859年には外国と交流するための港が横浜に開かれました。
2009年で横浜は開港から150周年をむかえます。横浜港がなぜ外国との取引の窓口(まどぐち)として選ばれたのか、開港して横浜はどのように変わっていったのか。「開国博Y150」をよりいっそう楽しむための、横浜の歴史を学べる本をご紹介(しょうかい)します。