| 横浜市では、平成12年度から一人ひとりの個性を伸ばすことのできる、魅力と特色ある学校づくりを目指して、横浜市立高等学校再編整備計画を進めています。このページでは、来年度入学者の選抜についての概要をお知らせするとともに、学校説明会・文化祭などの日程を紹介しています。横浜市立高校について、皆さんの理解を深める参考にしていただけると幸いです。 横浜市立高校 平成22年度入学者の選抜の概要 |
| 課 程 |
学校名 | 学科 | 通学区域 (学区外入学限度) |
前期選抜 | 後期選抜 | 特別募集 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 募集率 (%) |
面接 | 実施 検査 |
学力検査 | 実施検査 | |||||||
| 全 日 制 |
横浜サイエンスフロンティア | 単位制理数科 | 横浜市内全域 (30%) |
30 | ○ | 自己表現活動 | 国社数理英
|
||||
| 東 | 単位制普通科 | 横浜市内全域 (8%) |
50 | ○ | 国社数理英 | 海外帰国生徒 | |||||
| 南 | 40 | ○ | 国社数理英 | ||||||||
| 桜 丘 | 35 | ○ | 国社数理英 | ||||||||
| 金 沢 | 普通科 | 横浜市内全域 (8%) |
40 | ○ | 国社数理英 | ||||||
| 普通科 (文理特進コース) |
横浜市内全域 (30%) |
30 | |||||||||
| 戸 塚 | 単位制普通科 | 横浜市内全域 (8%) |
50 | ○ | 国社数理英 | ||||||
| 横浜商業 | 商業科 | 県内全域 | 50 | ○ | 国数英 | ||||||
| 国際学科 | 横浜市内全域 (30%) |
30 | ○ | 国社数英 | (*2) 在県外国人等 |
別科(美容・理容) | 県内全域 | − | − | 国数英 | 面接 |
| みなと総合 | 単位制総合学科 | 横浜市内全域 (8%) |
50 | ○ | 国社数理英 | ||||||
| 定 時 制 |
戸 塚 | 普通科 | 県内全域 | 40 | ○ | 国数英 | 面接 | ||||
| 横浜総合 | 単位制総合学科 | (*1) 横浜市内全域 (8%) |
50 | ○ | 国社数理英 | ||||||
| (*1) | 横浜総合高校は横浜市内在勤(予定を含む。)の方も学区内扱いとなります。 |
| (*2) | 横浜商業高校国際学科の在県外国人等特別募集では、実技検査(英語)も行います。 |
「横浜市立高校における独自問題による学力検査について」![]() 平成22年度入学者選抜では、横浜サイエンスフロンティア高校が後期選抜において学校独自の問題による学力検査を実施します。学校作成の独自問題は外国語(英語)、国語、数学の3教科です。社会、理科は共通問題です。なお、学力検査の時間は全教科50分です。 横浜サイエンスフロンティア高校は、横浜開港150周年の平成21年4月に開校した県内初の理数科専門高校として、研究機関や大学、企業などからの支援も受け、新たなサイエンス教育の実践に取り組んでいます。また、全ての市立学校における教育改革のパイオニア校に位置づけられています。 本校は「先端科学の知識を活用して、世界で幅広く活躍する人間」の育成を目標に、先端科学技術に携わる研究者、技術者の方々との交流や海外姉妹校等との国際交流をはじめとする体験的な学習に重点を置いています。その過程で生徒は探究心を培うとともに自ら学ぶ力を養い、国公立大学や難関私立大学への進学をめざす高い学力を身に付けます。 ▽作問のねらい 「学問を広く深く学ぼうとする精神と態度を培いながら、生徒一人ひとりが持つ潜在的な独創性を引き出し、日本の将来を支える論理的な思考力と鋭敏な感性をはぐくみ、先端的な科学の知識・技術、技能を活用して、世界で幅広く活躍する人間を育成する」との本校の教育理念をふまえ、次の力をみることをねらいとします。 英語 中学校までに学習してきた英語の基礎知識および英語を正確に読む力、論理構成を把握する力、英語で構成・表現する力をみます。 国語 文学的な文章・論理的な文章・古文を題材として、中学校までに培ってきた語彙力・読解力・思考力・表現力をみます。 数学 読解力、表現力、論理力、図形処理能力など、中学校までに学習してきた数学の総合的な問題解決能力をみます。 |
| 「平成22年度神奈川県公立高等学校入学者選抜 選考基準について」
○次の場所でも閲覧可能です。 ○各高等学校では当該校の選考基準を無料で配布しています。 ○内容に係るお問い合わせは、志願先の高等学校へお願いします。 |
| 1 | 横浜市市民情報センター (横浜市庁舎内) | 横浜市中区港町1-1 電話(045)671-3900 |
| 2 | 県政情報センター 行政資料コーナー (県庁第二分庁舎内) | 横浜市中区日本大通1 電話(045)210-3684 |
| 3 | かながわ県民センター (かながわ県民センター2階) | 横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2 電話(045)312-1121 |
| 4 | 川崎県民センター (ソリッドスクエア東館2階) | 川崎市幸区堀川町580番地 電話(044)549-7000 |
| 5 | 横須賀三浦地域県政総合センター (横須賀合同庁舎内) | 横須賀市日の出町2-9-19 電話(046)823-0210 |
| 6 | 県央地域県政総合センター (厚木合同庁舎内) | 厚木市水引2-3-1 電話(046)224-1111 |
| 7 | 湘南地域県政総合センター (平塚合同庁舎内) | 平塚市西八幡1-3-1 電話(0463)22-2711 |
| 8 | 足柄上地域県政総合センター (足柄上合同庁舎内) | 足柄上郡開成町吉田島2489-2 電話(0465)83-5111 |
| 9 | 西湘地域県政総合センター (小田原合同庁舎内) | 小田原市荻窪350-1 電話(0465)32-8000 |
| 10 | 県北地域県政総合センター (相模原合同庁舎内) | 相模原市富士見6-5-8 電話(042)755-1121 |
| 11 | かわさき情報プラザ (川崎市役所第3庁舎内2階) | 川崎市川崎区宮本町1番地 電話(044)200-2121 |
| 12 | 横須賀市役所市政情報コーナー (本館2号館1階) | 横須賀市小川町11 電話(046)822-8186 |
| 13 | 相模原市役所行政資料コーナー (相模原市役所本館1階) | 相模原市中央2-11-15 電話(042)754-1111 |
| お問い合せ: | |
| 〒231-0017 | 横浜市中区港町1-1 横浜市教育委員会学校教育部高等学校教育課 |
| 電話045-671-3272 FAX045-640-1866 |
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