| [開会時刻:午前10時00分] |
| 〜傍聴人入室〜 |
| 今田委員長 |
ただいまから、教育委員会臨時会を開会いたします。
まず、はじめに、会議録の承認を行います。前回平成20年9月2日の会議録署名者は、小M委員と私です。会議録につきましては、それぞれ、すでにお手元に送付してございますが、字句の訂正を除き、承認してよろしいでしょうか。
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| 各委員 |
<了 承> |
| 今田委員長 |
それでは承認いたします。なお、字句の訂正がございましたら、後ほど事務局までお伝えください。
では次に、教育長から一般報告をお願いいたします。
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| 田村教育長 |
【教育長一般報告】
1 市会関係
○ 9/4 本会議(第1日 議案上程・質疑・付託)
○ 9/9 本会議(第2日 一般質問)
○ 9/11 市民活力推進・教育委員会
○ 9/19 本会議(第3日 議案議決)
○ 9/19 決算第一特別委員会(審査日程等協議)
○ 9/24 市民活力推進・教育委員会
○ 9/26 決算特別委員会(総合審査)
2 市教委関係
(1)主な会議等
○ 9/8 市立学校総合文化祭オープニングフェスティバル(県民ホール)
○ 9/18 子どもの安全・防犯対策調整会議(開港記念会館)
○ 9/19 臨時都道府県・指定都市教育委員会教育委員長会議(文部科学省)
(2)報告事項
○ 「平成20年度よこはま子どもピースメッセンジャー」の委嘱について
○ 方面別授業改善支援センター(ハマ・アップ)の開設について
○ 平成21年度「都市経営の基本的な考え方」及び「予算編成方針」について
○ 横浜サイエンスフロンティア高校 学校説明会開催結果について
3 その他
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| 今田委員長 |
教育長の報告が終了しましたが、ご質問等ございますか。
特にご質問等がなければ、私が出席しました臨時都道府県・指定都市教育委員会教育委員長会議について簡単に報告します。
今回の会議は、大分県の事件を機に、教育行政の責任者である教育委員長の意識喚起を求めるため、文部科学大臣の肝入りで開かれた会議のようでありました。
急な会議ではありましたが、都道府県・政令市の約7割の教育委員長が出席されました。
教育委員長からの発表は、東京都と横浜市が行いました。話の内容は、東京都は総論的な話をされ、私は取組状況など少し具体的な話をいたしまして、皆さんにはとても新鮮なものと受け止められていたようです。
続いて開かれたグループ討議でも皆さん熱心に話をされていましたし、今回の会議はよい意味で教育委員長の意識喚起になったと感じております。
以上、簡単にご報告いたしました。
それでは、先程、教育長から、別途所管課から報告しますと説明がありました「方面別授業改善支援センター(ハマ・アップ)の開設」について説明をお願いします。
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| 金子学校防犯・防災兼分権化推進担当部長 |
【方面別授業改善支援センター(ハマ・アップ)の開設】について説明 |
| 今田委員長 |
事務局から説明が終了しましたが、ご質問等ございますか。 |
| 吉備委員 |
分権化の最初の一歩としてのハマ・アップ開設という理解をしていますが、今後中身を充実していくにあたって、学校の資金面、人材面の慢性的な不足、特に人の問題については、各学校によっても事務職員、臨任(臨時的任用職員)、ボランティアの不足など様々です。どういう人材が必要なのかをそれぞれの学校からきちんと吸い上げて、各方面別センターに人材のストック・育成を行っていくことを人事部と研修部門とが連携して取り組んでいただきたいと思います。 |
| 金子学校防犯・防災兼分権化推進担当部長 |
その点につきましては、4方面の展開の中で、課題やニーズをきめ細かく身近な所で把握し、地域や区との連携も深めながら、きめ細かな対応をしていきたいと考えています。
人の育成については、人事・研修セクションとのより一層の連携を、組織や運用の中で実現できるよう今後検討してまいります。
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| 田村教育長 |
方面別ハマ・アップは、授業力の向上という機能的にも特化した先行的な取組です。学校教育センター構想の全体像や役割については、具体的なデータや資料をお示しし、機会を捉えて御説明したいと思います。
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| 野木委員 |
開設済の北部の状況はいかがでしょうか。
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| 金子学校防犯・防災兼分権化推進担当部長 |
約1ヶ月経ちましたが、8月は4日間の開館でしたが135人の利用がありました。そのうち、初めて利用した人が119人で、近くに開館したのでご利用していただけたのかと思っています。9月については夏休みが終わり、学校が再開したことや期末期にあたることもあり、なかなか足を運びにくい状況で、実績はいま一つでありますが、既設の関内ハマ・アップでも同様の傾向となっています。今後も西・南の状況も見ながら利用しやすい開館形態を見極めていきたいと思います。 |
| 田村教育長 |
ハマ・アップを教員にとって気にかかる存在としていきたいです。
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| 今田委員長 |
ハマ・アップへ行くといいことがあるぞ、学べることがあるぞというものにしてください。
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| 小M委員 |
授業運営に困ったときに相談できると思うのですが、その相談を受ける相談員は何人ぐらい配置されていますか。 |
| 大矢授業改善支援課長 |
相談員は、嘱託員として校長OBが常時2人おります。その他講座等の際は小中学校教育課の指導主事が出向くことがあります。 |
| 鈴木委員 |
来年度の人員配置はどのようなものになりますか。
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| 金子学校防犯・防災兼分権化推進担当部長 |
時期によって利用者の波もありますので、状況を見ながら適切に配置していきたいと考えています。常勤では校長OB2名ですが、講座の時には指導主事が出向くなど様々な力をうまく使いながら、「行けば何かある」ということを組み込んでいきたいと思います。
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| 今田委員長 |
他にご質問等がなければ、次に「平成21年度『都市経営の基本的な考え方』及び『予算編成方針』」について説明をお願いします。 |
| 橋総務課長 |
【平成21年度「都市経営の基本的な考え方」及び「予算編成方針」】について説明
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| 今田委員長 |
事務局から説明が終了しましたが、ご質問等ございますか。
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| 野木委員 |
非常に厳しい状況だということは認識できましたが、14ページの性質的フレームを見ますと、職員を減らしているのに人件費が増加しているのはなぜですか。また、扶助費と義務的経費の内容を教えてください。
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| 田村教育長 |
人件費が増えるのは、大量退職に伴う退職金の増大があげられます。扶助費は法律に定められて行っていること、また、市が独自にそれに上乗せして行っていることに充てられる経費です。
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| 山口総務部長 |
義務的繰出金は、特別会計や企業会計に繰り出すお金のことです。例えば地下鉄や下水道の建設にあたって借金をして建設したものを、一般会計の中から借金返済に充てるために繰り出すお金のことです。
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| 今田委員長 |
公営企業の行うことの中で、利用料金をとるものについて、市民の負担を軽くするために、法律の規定に基づいて一般会計の中から繰り出すことが決められています。わかりやすく言えばそのようなことでしょうか。
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| 田村教育長 |
教育委員会の予算は、行政推進経費に含まれるものが多くあります。しかし、その中身というのは、教育委員会から見ると義務的経費と捉えることができます。予算全体を削減しなければいけない中で、どうしても削減できない部分があり、その他の部分で余計に削減をしなければならないという実状です。
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| 今田委員長 |
他にご質問等がなければ、次に「横浜サイエンスフロンティア高校 学校説明会開催結果」について説明をお願いします。
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| 内田高校教育改革・横浜サイエンスフロンティア高校開設準備担当部長 |
【横浜サイエンスフロンティア高校 学校説明会開催結果】について説明
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| 今田委員長 |
事務局から説明が終了しましたが、ご質問等ございますか。
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| 野木委員 |
中学校の先生の参加はどのぐらいありましたか。
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| 内田高校教育改革・横浜サイエンスフロンティア高校開設準備担当部長 |
中学3年生と保護者向けの説明会でしたので、教員の参加はほとんどありませんでした。この説明会とは別に、学校に出向いて説明をさせていただきましたが、その中で中学校の教員も聞いていました。
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| 今田委員長 |
他にご質問等がなければ、議事日程に従い、審議案件に移ります。まず、会議の非公開について、お諮りします。教委第37号議案「平成20年度横浜市教育委員会表彰に係る被表彰者の決定について」及び、教委第38号議案「教職員の人事について」は、人事案件のため、非公開としてよろしいでしょうか。
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| 各委員 |
<了 承>
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| 今田委員長 |
それでは、教委第37号議案、第38号議案は非公開といたします。審議に入る前に事務局に確認ですが、何か報告事項はありますか。
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| 橋総務課長 |
次回の教育委員会定例会は、10月14日、火曜日の午前10時から開催いたしますので、よろしくお願いします。
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| 今田委員長 |
皆さん、よろしいでしょうか。では、次回の教育委員会定例会は10月14日、火曜日の午前10時から開催することとします。
それでは審議案件に移ります。審議の順番ですが、まず公開案件の審議を行い、次に非公開案件の審議を行うこととします。
それでは、教委第36号議案について説明をお願いします。
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小野施設担当部長 新倉学校計画課長 |
【教委第36号議案 横浜市立小学校及び横浜市立中学校の通学区域並びに就学すべき学校の指定に関する規則の一部改正について】
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| 今田委員長 |
事務局から説明が終了しましたが、ご質問等ございますか。
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| 鈴木委員 |
確認ですが、大規模校とは31クラス以上のことを指すのでしょうか。また、5月1日現在の実数となっていますが、4月1日ではないのでしょうか。
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| 新倉学校計画課長 |
現在の基本方針の中では、25クラス以上を「大規模校」、31クラス以上を「過大規模校」としています。また、基準日についてですが、教育政策課と共同して毎年行っております「学校現況調査」の数値を引用しているため、5月1日となります。
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| 今田委員長 |
他にご質問等なければ、原案のとおり、承認してよろしいですか。
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| 各委員 |
<了 承>
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| 今田委員長 |
それでは、原案のとおり承認します。
以上で公開案件の審議が終了しましたので、非公開案件の審議に移ります。傍聴の方はご退席願います。また、関係部長以外の方もご退席ください。
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| <傍聴人及び関係者以外退出> |
| <削 除> |
| 今田委員長 |
これで教育委員会臨時会を閉会いたします。
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| [閉会時刻:午前11時55分]
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