横浜市立科学技術高校(仮称)の開校に向けて |
■校名が決定
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| 横浜市では、先端科学技術の知識を活用して世界で幅広く活躍する人間を育てる「科学技術高校(仮称)」を開港150周年、市政120周年を迎える平成21(2009)年4月の開校に向けて鶴見区小野町に整備を進めています。 |
| 1 | 校名が決定 市民の皆様から親しまれる高校となるよう公募しました「科学技術高校(仮称)」の校名は、選考の結果、「横浜サイエンスフロンティア高等学校」に決定しました。
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| 2 | 民間企業からのスポンサー講座(寄附講座)提供の申し出 横浜サイエンスフロンティア高校では、先端科学技術分野における優れた功績を有する大学・企業の方々に、技術顧問として参画いただき、先端科学技術に対応した教育内容や施設・設備のあり方等について指導助言を受けるとともに、技術顧問による出張講座やスポンサー講座(寄附講座)の提供などを予定しております。
今回、技術顧問の一社である「株式会社扇島パワー」から、スポンサー講座(寄附講座:平成21年の開校後7年間にわたり開講する予定)提供の申し出を受けました。 【提供内容】エネルギー等の環境に関連した講座運営に係る諸経費 【講座例】
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| 3 | 市立高校教員3名の都立・私立高校への派遣 横浜サイエンスフロンティア高校の中核となる教員の育成を目的として、平成18年度の京都市立堀川高等学校への派遣に引き続き、平成19年度も教育活動や進学指導などで先進的な取り組みを行っている東京都立及び市内私立の高校へ市立高校の教員3名を4月から1年間派遣しています。
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| ■ | 横浜サイエンスフロンティア高校とは 生命科学やナノテクノロジーなど、先端科学技術分野の「ほんもの体験」を通し、理数科目を重点とした学習を充実させ、難関大学への進学に対応できる高い学力を身につけることを目指す新しいタイプの高校です。
大学や企業の研究機関などと連携し、新たな教育の実践に取り組むとともに、全ての市立学校における教育改革をリードする学校とします。 |
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| ■ | 特色ある教育 1年次に全員が履修する「サイエンスリテラシー」では、「生命科学」、「ナノテク・材料」、「環境」、「情報」の先端科学技術4分野を中心とした実験・実習を体験します。
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| ■ | 大学・企業との連携 先端科学技術分野における優れた功績を有する方々に、スーパーアドバイザーや技術顧問として参画いただき、教育内容等について指導助言を受けるとともに、記念講演の開催や出張講座の開講を予定しています。
◆スーパーアドバイザー (敬称略)
◆技術顧問
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| ■ | 学校の概要
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| ■ | 完成予想図
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問い合わせ先:教育委員会事務局高等学校教育課 電話:045-671-3743 FAX:045-640-1866
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