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緑区百科事典

横浜国際女学院翠陵中学・高等学校

横浜国際女学院翠陵中学・高等学校

海外三姉妹校交流事業 創 立: 1986(昭和61年)
設置者: 学校法人 堀井学園
所在地: 横浜市緑区三保町1

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教育および研究等

「世界を知る・違いを認める・自分を見つめる」をモットーに、人間性豊かな自ら考えて行動できる女性を育成。

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学風および特色

焼き芋大会 個性をいかし、学力を伸ばす充実した指導により、自立心を身につけた女性が育っている。校内には和やかな中に凛とした気風がある。

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沿革

1940年 学校法人堀井学園創設
1986年 横浜国際女学院翠陵高等学校開校
1999年 同中学校開校

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学園祭・体育祭等

5月
体育祭
6月
合唱コンクール
11月
翠陵祭
2月
英語スピーチコンクール

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学校へのアクセス

JR横浜線「十日市場」駅、東急田園都市線「青葉台」駅から市営・東急バスで「郵便局前」下車、徒歩3分

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学校のPR

国際理解授業(カメルーン) 本校では「国際理解教育」と「外国語教育」を柱としている。
中3で一人一家庭のホームステイ、高2で3コースにわかれた目的別選択型海外研修を実施。また、中国・メキシコ・アメリカに姉妹校を持ち、交換留学生の派遣・受入れなど積極的な交流を行っている。交換留学生は生徒の家庭にホームステイするため、家族も含めた国際交流が可能となっている。
さらに、各種機関の外国人留学生の積極的な受け入れや、頻繁な海外からの来校者など、豊富な交流機会がある。それらの国際交流のツールとして欠くことのできない外国語については、文部科学省からのSELHi指定から生まれた特色ある教育を実践。15名前後の習熟度別少人数クラス、英語中心での授業展開などを通し、高い教育効果をあげている。また、4人の専任ネイティブ教員による英会話の授業が全学年で週2時間行われる。
「英語が当たり前に使われる環境」の中で自然と使える英語を身につけながら、様々な価値観を理解し、認め合うことの大切さを学び、国際社会にどう向き合っていくかを考えながら学校生活を送っている。

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