- トップメニュー|検索

「緑のカーテン」ニュース No.2

総務部 区政推進課 企画調整係 窓口番号:27 電話:045-743-8128 FAX:045-712-0404
最終更新日時:2008年07月14日 10時03分

地域に育ち広がる緑のカーテン!

2つのフォーラムに参加しましたのでご報告します。


◇ヒートアイランド対策フォーラムよこはま2007

12月4日(火)横浜情報文化センターにて
「ヒートアイランド対策フォーラムよこはま2007」(主催:横浜市環境創造局)が開催されました。
ヒートアイランド対策の事例として
南区の「緑のカーテン」についてパネルを出展しました。

横浜市のヒートアイランド対策について
詳しくはページ下の関連ページをご覧下さい。


◇コラボレーションフォーラム横浜2007

また、12月9日(日)横浜情報文化センターにて
「コラボレーションフォーラム横浜2007」(主催:横浜市市民活力推進局)が開催されました。
南区の「緑のカーテン」プロジェクトも
行政・市民・企業・大学のコラボレーション(協働)の事例として、
取組内容についてポスターをもとにご紹介しました。
会場では行政・企業・大学が
それぞれの特長を生かした役割分担をしていること、
また市民が楽しんで参加し、エコに取り組んでいることなど
特色ある取り組み内容として注目されました。

「コラボレーションフォーラム横浜2007」について
詳しくはページ下の関連ページをご覧下さい。

当日説明に使用したポスターはページ下の関連PDFからご覧になれます。
コラボレーションフォーラムの様子
コラボレーションフォーラムの様子

緑のカーテンシンポジウム開催しました

科学の話を分かりやすく
科学の話を分かりやすく
11月17日、南公会堂で「緑の力で地球を冷やそう!緑のカーテンシンポジウム」を開催しました。

第1部は、宿谷昌則(しゅくや まさのり)武蔵工業大学大学院教授による講演「涼しさをつくる−緑と住まいの環境−」が行われました。

「人は、一日どの位の時間、建物の中で過ごしているでしょうか?」
講演は、客席への問いかけから始まりました。宿谷教授によると、都会で暮らす我々は、約80〜90%、人生80年とすれば約70年間を建物の中で過ごしています。建物の環境から地球全体の環境を考えることが必要だとお話されていました。

赤外線カメラの映像です
赤外線カメラの映像です
また、放射温度計や赤外線カメラ、フラスコ、分子モデルなど様々な道具を使い、温度に関する科学的なお話やなぜ緑のカーテンが周辺温度を下げるのか、といったことを目に見える形で説明され、会場の皆さまも大きくうなずく姿が見られました。

会場アンケートでは、「面白かった」「楽しかった」「科学的なお話も「なるほど」と引き込まれた」「実験が分かりやすかった」「時間が短かった」などの意見が寄せられました。

東電エコバスツアーの報告
東電エコバスツアーの報告
第2部は、緑のカーテンプロジェクトの協力企業である東京電力より、東京電力が取り組むCO2ダイエット宣言の説明と、8月25日にコンテスト参加者を対象に行われた横浜火力発電所ツアーの報告がありました。

続いて「緑のカーテンのちから」
南区区政推進課より、皆さんの緑のカーテンの写真をご紹介しながら、緑のカーテンの涼しく、おいしく、楽しい力についてクイズを交えてお伝えしました。

楽しい夏を過ごされたそうです
楽しい夏を過ごされたそうです
次は、「緑のカーテンのそだてかた」
緑のカーテンづくりコンテストに参加された方の栽培レポートをもとに、ご本人へのインタビューも行いながら、栽培のポイントをお伝えしました。

実際に、連作を防ぐため土を入れ替えたり、冬場も目立たない透明のネットを使用したり、土の乾燥を防ぐためワラを敷いたり、と工夫されたポイントや見事な緑のカーテンが育っていく様子がよく分かりました。
そして、収穫したゴーヤーはなんと152個!おすすめレシピはペペロンチーノ風のゴーヤーパスタだそうです。
アンケートでは「苗の植え方が参考になった」などの意見が寄せられました。

別所小名物?の亀も干上がる寸前だったとか・・
別所小名物?の亀も干上がる寸前だったとか・・
次は、別所小学校PTA代表による「教室を涼しくしたい!」

今年、PTAと学校が一丸となって4階のベランダで緑のカーテンを育てた様子を、写真や楽しいイラストで発表されました。また、枯れた原因を徹底的に分析し、早めの植え付けやプランターの断熱、水やりなど来年に向けた改善ポイントもまとめられ、アンケートでは「取組に関心した」「ベランダでの栽培法など参考になった」などの意見が寄せられました。
最後は「来年は緑にするぞ!オー!」との熱いかけ声。
来年も楽しみですね。

受賞の様子
受賞の様子
最後に、第2回TEPCOエコチャレンジ「緑のカーテン」づくりコンテストの審査結果発表が行われました。

9月30日までに24家庭から提出された栽培レポートを対象に、10月18日に行われた審査会により選出された、受賞者の皆さんに、賞状及び副賞の進呈が行われました。

最優秀賞の長井玲子様は、「こんな賞をいただけるとは思ってもみませんでした。ただただ楽しんで育てました。来年もチャレンジしたいです。」と受賞の喜びを語ってくださいました。


審査委員特別賞です
審査委員特別賞です
また、審査委員特別賞の松田ミネ子様は、コンテスト参加者最高齢の91歳。会場からも温かい拍手が送られました。
「葉っぱの下のそよ風の涼しさ。これも皆、緑のカーテンのおかげです。」と、緑のカーテンの魅力を語ってくださいました。

最後にアンケート結果をご紹介します。
来場者142名の中から73名のご協力をいただきました。

約86%の方がシンポジウムに「満足」「やや満足」されており、約86%の方が環境に対する意識が「大いに」「少し」変わった、と回答されています。また、約78%の方が来年もチャレンジしたい、そのうち約98%の方がお友達やご近所に勧めたい、と回答されています。

皆さま、どうもありがとうございました。
アンケート結果(73通)
アンケート結果(73通)

「緑のカーテン」づくりコンテスト審査結果発表

最優秀賞 長井玲子様
第2回TEPCOエコチャレンジ「緑のカーテン」づくりコンテスト

最優秀賞 長井玲子様

優秀賞(TEPCOのECO賞) 荒木耕平様
優秀賞(TEPCOのECO賞) 荒木耕平様

優秀賞(ヒートアイランドストップ賞) 箕輪喜美子様
優秀賞(ヒートアイランドストップ賞) 箕輪喜美子様

優秀賞(南区長賞) 安藤八千代様
優秀賞(南区長賞) 安藤八千代様

審査委員特別賞 松田ミネ子様
審査委員特別賞 松田ミネ子様

参加賞(敬称略)
○今年の夏は涼しかったで賞  堀之内美帆、石橋良子、石川静子、西郷和美
○去年も今年もありがとう賞  さらいゆうと、坂本由美、木下美由紀、矢野将之、渡部延郎、廣野圭司
○家族で楽しんだで賞  池浦八重子、吉田和之、藤澤直子、鈴木智也
○工夫してがんばったで賞  林由季乃、石塚妙子、横浜大岡教会宇野信二郎、上田悟、大神悠人

皆さま、ありがとうございました。

「地球にやさしい暮らし発見ツアー」を開催しました

トゥイニー・ヨコハマ(東電横浜火力発電所)
トゥイニー・ヨコハマ(東電横浜火力発電所)
8月25日(土)、「緑のカーテン」づくりコンテストの協賛企業である東京電力(株)神奈川支店と南区役所による、「地球にやさしい暮らし発見ツアー」を行い、4歳のお子様から91歳の方まで、計19名の方々にご参加いただきました。

東京電力横浜火力発電所トゥイニー・ヨコハマへ向かうバスの車内では、参加された皆さまから簡単な自己紹介とご自宅の「緑のカーテン」の様子などをお話いただきました。

ゴーヤーチップをつくっています
ゴーヤーチップをつくっています
トゥイニー・ヨコハマでは、まず、発電効率のよい横浜火力発電所のビデオ紹介や、液体窒素を使った実験を行いました。実験には、会場のお子さんにも参加していただきました。また、省エネ調理方法など、ご家庭の台所から考える地球環境などもクイズを交えながら、楽しく学びました。

次に、IHクッキングヒーターでゴーヤーチップづくりを体験し、試食をしました。スライスして片栗粉をまぶして揚げ、塩を振っただけですが、揚げたてのゴーヤーチップはとってもおいしくて、大人も子どももついつい手が出て、あっという間にお皿が空になりました。
また、食べながら、参加された皆さん同士で「緑のカーテン」の生長具合や、ゴーヤーのレシピなどでお話が盛り上がり、ご自宅で食べきれないゴーヤーを譲る約束をされている方達もいらっしゃいました。

横浜の海一望です
横浜の海一望です
発電所の見学では、実際に電力供給をしている発電設備や中央操作室を見学しました。最後に、ツインタワーの展望台から360°の景色を楽しみました。

帰りの車内では、「緑のカーテン」づくりに関して皆さんから質問を受け、その回答も皆さんの方からご紹介いただいたりしました。「緑のカーテン」づくりに取り組んでいらっしゃる方同士、聞きたいこと、教えたいことがたくさんありました。

Q1 ツアーに参加されていかがでしたか
Q1 ツアーに参加されていかがでしたか
参加いただいた方からのアンケート結果です。皆さまから、「とてもよかった」「よかった」と回答いただきました。また、その理由としては、「参加者との交流ができた」「環境問題を考える機会となった」「発電所の見学ができた」が多くなっています。

その他の自由意見を紹介します。
・省エネ(CO2を減らす)最大の理由が分かった ・ゴーヤーの料理方法が分かった ・身近な電気のつくり方が分かった ・ゴーヤーがおいしくいただけた ・1人が使う電気の量や近年の60年間で使う量が変わってきたことなどがわかった ・温暖化など環境問題にも考えさせられた ・またゆっくり遊びにきたい ・エアコンが効き過ぎている気がした ・小学校低学年にはちょっと難しい説明だった

Q2 Q1の理由(複数選択可)
Q2 Q1の理由(複数選択可)

関連PDF

Adobe ReaderのダウンロードPDF書類をご覧いただくにはAdobe Readerが必要です。
左のアイコンをクリックし無料配布されているAdobe Readerをダウンロード、インストールしてください。

関連ページ

関連リンク

※リンクをクリックすると別ウィンドウが立ち上がります

南区トップページ > 区政情報 > 計画・プロジェクト > 緑のカーテンプロジェクト > 「緑のカーテン」ニュース No.2
このサイトについて  プライバシーについて  著作権・リンクについて  更新履歴
《お問い合わせ先》横浜市コールセンター 045-664-2525 南区総合案内 045-743-8282
〒232-0018 横浜市南区花之木町 3-48-1 南区役所広報相談係
電話:045-743-8121 FAX:045-721-6641 メール: mn-hpkusei@city.yokohama.jp
横浜市コールセンター 045-664-2525 南区総合案内 045-743-8282