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最近、「『ご家庭の不用品を格安で処分します』というチラシ広告を見て処分を依頼したら、高額な料金を請求された」という内容の苦情や相談が、数多く寄せられています。
●具体例
・「無料と思って呼び止めたら、後で有料と言われた」
・「無料と思って頼んだら、車に積んだ後に高額な料金(数万円)を請求された」
・「業者が回収した物が不法投棄されていた」
廃棄物に関する法律にでは、不用品をご家庭から回収する場合には、一般廃棄物収集運搬業の許可が必要です。(ただし、家電リサイクル法の対象となっているものや、家庭用パソコンはメーカー等が引き取ります)。
※横浜市の一般廃棄物(ごみ)業者が軽トラック等で街宣しながら廃棄物を収集することはありません。
さらに、この法律では、廃棄物の排出者である皆さんにも、ごみを適正に排出し、責任を持って処分することが求められています。
●横浜市の家庭ごみの分け方・出し方
横浜市の家庭ごみの分別方法については、家庭ごみの分け方・出し方をご覧下さい。
●粗大ごみの出し方
各区の粗大ごみ受付センターに電話、またはインターネットhttps://www.sodai.city.yokohama.lg.jpで申し込んでください。
詳しくは、粗大ごみの出し方をご覧下さい。
●家電リサイクル製品(テレビ・エアコン・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機)の出し方
家電リサイクル対象製品は、家電リサイクル法に基づき、販売店が回収し家電メーカーがリサイクルを行っています。
(1) 販売店への申し込み(使用済みの対象家電製品を排出する際は,消費者は小売店に回収を申し込みます。)
・ 過去にその製品を購入した販売店
・ 新しく製品を購入する販売店
(2) 横浜家電リサイクル推進協議会受付センターに申し込み(小売店に引き取りを依頼できない場合)
詳しくは、家電リサイクル製品の出し方をご覧下さい。
●家庭用パソコンの出し方
家庭で使用しているパソコンは、メーカーによる自主回収・リサイクルが義務付けられています。
詳しくは、家庭用パソコンの出し方をご覧下さい。
●引越しなどで一時的に多量に出されるごみの出し方
横浜市一般廃棄物収集運搬業許可業者に依頼してください。
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横浜市資源循環局一般廃棄物対策課
- 2010年4月1日更新