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横浜港は平成4年(1992)10月27日にドイツ・ハンブルク港と姉妹港提携を行って以来、代表団・職員の相互訪問等を通じて、情報交換と人的交流を重ねてきました。
平成17年10月4日(火)にハンブルク市長兼州首相オレ・フォン・ボイスト氏を団長とするハンブルク代表団が、「日本におけるドイツ年2005/2006」を記念して来浜し、中田市長と会談後、横浜港を視察しました。
今回の代表団は、オレ・フォン・ボイストハンブルク市長兼州首相(ハンブルクは市でありながらドイツの16州のひとつに数えられる都市州です)を筆頭に、リューベック市長、キール市長、その他政府関係者、経済港湾関係者、ライフサイエンス関係者、プレスの合計約50名から構成されています。
ハンブルク港概要
ハンブルク港はドイツ北部のエルベ川河口から約110km上流に位置する同国最大の河川港です。
欧州北部、北海沿岸各港の取扱量は、旧東欧圏の国々のEU加盟に伴う物流市場の拡大によって堅調な伸びを示しており、
ハンブルク港は欧州北部の港の中でも最も東に位置していることから、この地理的有利性と積極的な設備投資によって、
ここ数年非常に高い成長率を示しています。
2004年コンテナ取扱量は700万TEU(世界ランキング第9位)。
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