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保土ヶ谷区役所 横浜国立大学 和田町商店街 商学交流事業

和田町いきいきプロジェクト

取材相手:
保土ヶ谷区役所地域振興課
       畠山 重徳さん
     
横浜国立大学大学院工学府
社会空間システム学専攻2年
       田島 剛さん
      
横浜国立大学 和田町商店街

☆このプロジェクトを始めたきっかけ☆

このプロジェクトについて熱く語る畠山さん 保土ヶ谷区の地域振興課で『商店街の活性化』という課題解決のために、保土ヶ谷区の知的財産である横浜国立大学に協力してもらえませんか? と働きかけたところ、大学側も『地域貢献』の観点から、保土ヶ谷区の依頼に協力することになりました。

ここから商学交流事業が始まったのです!! 大学が区と協力して何かをやるのはこれが初めて!
☆田島さん's 感想☆

田島さん 商学交流事業は、平成13年度から平成16年度まで実施されたんだ。区役所は、商店街と大学との橋渡しをして、事業全体のバックアップをしてくれた。最初はやはり大学側と商店街側の意見の違いがあったりしたけど、試行錯誤の中で話し合いをしながら進めてきたんだよ。
 大学と地域の人たちで一緒に考えてやっていくから、学校での机に向かっての勉強とは違った体験ができて、とても刺激的だった。場所を提供してもらい、そこから先は自分たちでやっていく。こんな体験、他ではできないでしょ!?
 中でもべっぴんマーケットというイベントは印象的だったな〜。年1回(10月ごろ)商店街内の道路を歩行者天国にして、店舗の中に入らなくても商品が買えるように歩道や道路の一部に商品を置いているんだ。べっぴんマーケットは商店街全体が参加するので、スゴい盛り上がる!たくさんのお店が外に出るので、いつもより身近に感じられるんだろうね。今年もやるから、ぜひたくさんの人に来てもらいたいな。

☆今年度からはこうなる!!☆

 平成13年度から始まった商学交流事業は終了しましたが、今後も横浜国立大学と和田町商店街と地域の人たちとで和田町タウンマネジメント協議会をつくり、活動していくそうです。

取材風景取材風景

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市民活力推進局広報相談サービス部広報課 - 2005年4月21日作成 - 2006年4月1日更新
ご意見・お問い合わせ - sh-koho@city.yokohama.jp - 電話: 045-671-2331 - FAX: 045-661-2351
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