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記者発表資料
平成20年12月17日
市民活力推進局広聴相談課長 安藤直樹
電話:671-2301

平成20年 市民が選んだ横浜10大ニュース
 第1位は「横浜市営地下鉄の新路線グリーンラインが開業」

1位は「横浜市営地下鉄の新路線グリーンラインが開業 」

横浜市営地下鉄の新路線「グリーンライン」(中山〜日吉間10駅、13.0km)が3月30日に開業しました。これにより横浜市内の鉄道ネットワークがより充実し、北部地域から東京都心及び横浜駅方面へのアクセスが飛躍的に向上しました。この路線では市営地下鉄では初めてのリニアモーター推進方式を採用しています。

2位は「ポイ捨て・喫煙禁止条例スタート 」

横浜駅など人通りが多い横浜市内の3つの地区で、屋外の公共の場所での喫煙を禁止する「ポイ捨て・喫煙禁止条例」がスタートしました。違反者には過料2,000円。初日は49人に対し過料を科しました。

3位は「横浜松坂屋144年の歴史に幕 」

ハマっ子たちに親しまれてきた横浜松坂屋が閉店し、144年の歴史に幕を閉じました。横浜のシンボル的存在だっただけに、閉店報道後は市民らが連日詰めかけ、老舗百貨店の閉店を惜しみました。横浜松坂屋本館を歴史的建造物に認定し、外壁保全工事に助成をした横浜市は、歴史的価値が高い本館の外観を現状のまま残すよう申し入れました。

4位以下は、次のとおりです。

4位
ダイヤ改正ですべての新幹線が新横浜駅に停車
3月15日、JR各社がダイヤ改正を発表しました。新横浜駅は、このダイヤ改定ですべての新幹線が停まるようになりました。
5位
中国製ギョーザ食中毒発覚
市販されていた中国製の冷凍ギョーザを食べた後、吐き気や下痢など食中毒の症状を訴え、女児が一時、意識不明の重体になるなど9人が入院しました。横浜中華街では風評被害を懸念し、安全対策を一段と強化しました。
6位
「ヨコハマはG30」 平成18年度のごみ減量成果を上回る
平成19年度は、平成18年度(対13年度比35.9%減)を上回る減量成果(同38.7%減)をあげ、環境負荷の低減などに大きな効果を生み出しました。さらに、20年度も10月までで、さらなるごみ減量(同40.6%減)が達成されました。
7位
氷川丸リニューアルオープン
横浜港のシンボル「氷川丸」が「日本郵船氷川丸」としてリニューアルオープンしました。同船の78回目の誕生日(竣工日)4月25日から一般公開を開始しました。
8位
横浜市が「環境モデル都市」に選定
横浜市は、政府より温室効果ガスの大幅削減など高い目標を掲げて先駆的な取組にチャレンジする「環境モデル都市」として選定されました。今年度中に行動計画を策定し、モデル都市実現に向けた取組を国や他のモデル都市等と連携して実施していきます。
9位
第4回アフリカ開発会議(TICAD4)横浜市で開催
日本主導でアフリカ支援のあり方を話し合う第4回アフリカ開発会議が開催されました。今後5年間に実施するアフリカ支援策と目標を定めた「横浜行動計画」などを採択しました。
10位
横浜開港150周年マスコットキャラクター「たねまる」デビュー
横浜開港150周年記念事業のマスコットキャラクター名を横浜開港150周年協会が昨年11月に募集。全国から約4,900点の応募作品が寄せられ、選考委員の投票で「たねまる」に決まりました。また9月には、「たねまる」の声を人気アニメ「ポケットモンスター」の声優として知られる松本梨香さんが担当することに決まりました。
◎11位以下の項目を含む総合順位はこちらを参照してください。

この調査は、以下の方法で実施しました。

調査対象 ヨコハマe(イー)アンケートメンバー 686人(定期的に様々なアンケートにご協力いただいている登録メンバー)
回収率 55.8%(686人中383人回答)
調査期間 平成20年12月4日(木)〜11日(木)
調査方法 eメール等による調査
平成20年1月1日〜12月3日の、横浜市内で起こったこと、市政に関する大きな出来事で市民の関心の高かったこと、市民生活に大きな影響を与えたことなどの主なニュース61項目を提示し、1人に10項目を選んでいただきました。なお、提示項目にないものや12月4日以降の出来事などは、自由回答をお願いしました。

◎過去の10大ニュースはこちらを参照してください。

市民活力推進局広報相談サービス部広聴相談課 - 2008.12.17作成
ご意見・お問い合わせ - kouchou2@city.yokohama.jp - TEL:045-671-2333 - FAX:045-212-0911
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