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記者発表資料
平成18年10月18日
安全管理局 予防課
安藤 行雄
電話: 045-334-6612
FAX: 045-334-6610

電気こんろ(クッキングヒーター)が原因の火災が発生したのでご注意

共同住宅の一室で、備え付けの小型キッチンユニットの「電気こんろ」のスイッチが誤って入り、木製の棚や壁面などを焼損する火災が発生しました。
出火の原因となった電気こんろは、本年7月に「誤ってスイッチが入り、火災になるおそれがある。」として、製造メーカー(12社)から注意喚起と無償で安全対策を講じる旨の広告が出されていた製品で、横浜市内では、注意喚起の広告が出された7月5日以降、初めての火災となります。

備考

【安全管理局からのお願い】
 電気こんろがワンルームマンションなどのキッチンに普及しています。
 しかし、同調理器具のスイッチ部分が誤って入り、火災となる恐れがあることから、今回、火災の原因となった機種の製造メーカーのほか、他メーカーが製造している同様の器具についても安全なスイッチ操作部に無償で交換する旨の注意喚起広告が出されています。
 今回の火災の原因となったクッキングヒーターを備えたマンションの「オーナー」、「管理者」そして「入居者」の方々には、再度クッキングヒーターの製造メーカーと機種を確認していただき、改修していない場合は、社団法人 日本電機工業会やキッチン・バス工業会へお問い合わせください。

 なお、横浜市火災予防条例で、電気こんろの上方(不燃以外100センチメートル、不燃80センチメートル)、周り(不燃以外はこんろの縁から2センチメートル以内)には、可燃物を置かないよう定めています。

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安全管理局予防課 - 平成18年10月18日作成
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