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記者発表資料
平成19年2月6日
都市経営局 基地対策課
森 秀毅
電話: 045-671-4008
FAX: 045-663-2318

「根岸米軍住宅」返還後の街づくりを協働で考えるイベント「「絆」in NEGISHI 2007」を、3月17(土)、18(日)両日開催します!

 横浜市は、返還方針が合意された市内米軍施設の跡地利用について、平成19年1月に「横浜市米軍施設返還跡地利用行動計画(案)」をとりまとめ、横浜開港150周年に向けた具体的な取組などを進めています。
 このうち、「根岸住宅地区」(約43ha)は、特徴的な米国風住宅地の景観を有し、周辺には山手洋館群などの豊かな横浜の遺産が残り、重要な生活・文化・観光資源になる可能性があります。一方で、民有地と国有地が入り組み、返還後も現状のままでは土地利用が困難であることから、まちづくりについて土地所有者間の合意形成も不可欠です。
 昨年6月に横浜のまちづくり団体が、全国都市再生モデル調査「根岸米軍住宅地跡地を生かした、未来に繋ぐまちづくり運動」に選定され、土地所有者・市民・専門家・行政の協働による先駆的なまちづくりを目標に、根岸住宅地区の魅力や歴史的資源を掘り起こしてきました。
 今回の調査のご報告の場として、3月17日(土)、18日(日)の2日間にわたり、旧第一銀行の「BankART 1929 Yokohama」をメイン会場に、返還後の街づくりを協働で考えるイベント「『絆』in NEGISHI 2007」(きずな いん ねぎし 2007)を開催し、根岸やまちづくりへの思いを皆で共有する新たな「絆」づくりの場としたいと考えております。
 イベントでは、根岸米軍住宅周辺の散策やワークショップ(17日)、まちづくり専門家等を招き、根岸の未来のまちづくりを描くトークイベント(18日)等を予定しています。
また会場では、根岸の歴史や未来を表現したイメージ映像など、ユニークでわかりやすい展示メニューもご用意しております。

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都市経営局基地対策課 - 平成19年2月6日作成 - 平成19年2月8日更新
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