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記者発表資料
平成19年4月2日
青葉区 総務課
宮口 廣隆
電話: 045-978-2210
FAX: 045-978-2410

青葉区における不在者投票用紙等の誤送付について

1 概 要
  不在者投票管理者である病院長に不在者投票用紙等(以下、不在者投票用紙という)を送付する際に、誤って別の病院に送付していたことが判明しました。
  明日午前中に依頼先の病院に投票用紙等をお届けするとともに、本人に説明、謝罪します。
  ※ 病院での不在者投票
    県選挙管理委員会の指定する病院で、入院している者が病院を通じて投票用紙を選挙人名簿登録地の選挙管理委員会に請求、不在者
   投票管理者の管理下のもとで投票する制度。

2 経 過
  4月2日(月)午前11時30分頃
    A病院から、「2名分の不在者投票用紙等が届いたが、うちから青葉区には請求していないので、他の病院に送付するものが誤って送ら
   れてきたのではないか」と、青葉区総務課に電話がありました。
  4月2日(月)正午頃
    青葉区総務課が調査したところ、3月27日付けでB病院から請求があったものを、病院名が類似したA病院に3月31日に送付した
   ことが判明しました。
  4月2日(月)  午後3時頃
    総務課員がA病院から、不在者投票用紙等を回収。
  4月2日(月) 午後3時30分頃
    B病院に電話で経過を説明、3日(火)午前にB病院に直接伺い2人分の不在者投票用紙等を届けるとともに、2人にお会いして説明、
   謝罪を行うこととしました。

3 個人情報の内容
  病院長(不在者投票管理者)あての通知書に書かれた2人分の氏名、住所、生年月日

4 原 因
  不在者投票システムで送付書類を作成する際に、誤って名称の類似したB病院を選択し、チェックで見落としたためです。 

5 再発防止策
  不在者投票システムに入力し打ち出した通知書等を他の職員が点検するダブルチェックを徹底することで、再発防止を図ってまいります。
  また、職場における会議や研修を通して、個人情報を取り扱っていることの重要性を再度徹底いたします。

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青葉区総務課 - 平成19年4月2日作成 - 平成19年4月6日更新
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