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記者発表資料
平成19年7月3日
教育委員会事務局 健康教育課
伊東 裕子
電話: 045-671-3234
FAX: 045-681-1456

学校給食で使用する食材の一部中止について

7月の基準献立「塩やきそば」に使用予定の『きくらげ』について、(財)横浜市学校給食会が発注しているものを自主検査したところ、一部に基準値を超える残留農薬が6月27日に検出されました。

現在は再検査を実施中ですが、児童の健康を第一に考えて、当面、安全が確認できるまで学校給食における『きくらげ』の使用を中止することとし、本日保護者あて通知をしました。

【使用を予定していたきくらげの概要】
 献立及び使用を予定していた日:塩やきそば<7月4日・6日・11日・13日>
※ 横浜市では、市内を4つのブロックに分けて献立をずらしているため、使用日は上記のようになる。実際の1校あたりの使用回数は1回。
※ 『きくらげ』の使用を中止することとし、「塩やきそば」については、『きくらげ』を抜いて実施することといたしました。
 きくらげ使用量:1人あたり0.3g(乾燥した状態) ※購入量約60kg
使用学校数  :市立小学校、特別支援学校 全356校(小学校347校、特別支援学校9校)
きくらげの産地:中国
基準値を超えて検出された農薬:フェンプロパトリン0.02ppm(基準値 0.01ppm以下)
        
※フェンプロパトリンとは
速効性があり、特に、ハダニ類に対して強い殺虫効果を示す。





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教育委員会事務局健康教育課 - 平成19年7月3日作成
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