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記者発表資料
平成20年3月21日
都市経営局 政策課
大場 正晴
電話: 045-671-4327
FAX: 045-663-4613

羽田空港再拡張事業の国への無利子貸付金の保留について

1 主な経緯

・平成14年6月 羽田空港を再拡張し国際化することを閣議決定
・平成15年6月 第3回羽田空港再拡張事業に関する協議会(国交省・8都県市)
     羽田空港の国際化について、国土交通省が基本的考え方を示す。
     ・再拡張後、国際定期便の就航を図る。
     ・国際線枠は、おおむね3万回程度
     ・路線は、羽田発着の国内線の距離(羽田=石垣 1,947km)を目安とし、羽田から一定の距離以内の路線とする。
・平成15年8月 国交省は、概算要求で周辺の自治体に対して総額1,300億円の無利子貸付金等を求める事業スキームを公表
・平成15年12月 神奈川3団体は無利子貸付することを合意
    <理由>
     ○羽田空港の再拡張・国際化は、県民・市民の利便性の向上のみならず、 経済の活性化に大きく寄与することが期待され、その早期実現が強く望まれること。
     ○「神奈川口」構想の実現に向けて、国と神奈川三団体等で構成される協議会が設置されるなど、国が主体となり推進される見通しがたったこと。
・平成16年3月 特別措置法施行
・平成19年3月 冬柴国土交通大臣発言
     「国際線枠はおおむね3万回程度、距離は、羽田発着の国内線の距離(羽田=石垣 1,947km)等は羽空港再拡張事業に関する協議会で合意済み」
・平成19年5月 中田市長(定例記者会見)
     「国土交通大臣は東京都知事、神奈川県知事、川崎市長、横浜市長などにご了解いただいていると話されているが、国際線枠おおむね3万回程度、羽田発着の国内線の距離(羽田=石垣 1,947km)等については、合意をしていない。」

2 年度別無利子貸付額

  平成17年度:917百万円、平成18年度2,312百万円、平成19年度予算額:2,455百万円、平成20年度予算計上:1,857百万円

【参 考】
  東京国際空港における緊急整備事業の円滑な推進に関する特別措置法(平成十六年三月三十一日法律代二十四号)

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都市経営局政策課 - 平成20年3月21日作成 - 平成20年3月24日更新
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