本文へジャンプ - トップメニュー|検索
トップページ > 記者発表資料 > 2008年3月 >

記者発表資料
平成20年3月26日
都市経営局 大学調整課
関森 雅之
電話: 045-671-4271
FAX: 045-664-9055

公立大学法人横浜市立大学の理事長交代について

 平成17年4月に公立大学法人として新たなスタート切った市立大学の初代理事長である宝田良一氏が、6年間の中期目標期間の前半期を終え、市立大学の推進している大学改革についての一定の方向付けなどが一段落した本年度末をもって、次の体制へのバトンタッチをしたいと辞任の意向がありました。
 そこで、平成20年4月からの後任として本多常高氏を次期理事長予定者として決定しました。

【次期理事長予定者 本(ほん)多(だ) 常(つね)高(たか) 氏について】
 本多氏は、長年にわたる本市での行政経験を持ち、積極的に組織をリードしていく経営能力と組織運営能力を兼ね備えた方です。
 市立大学は、市民に支えられた歴史と伝統のある大学であり、厳しさを増す大学間競争の中にあっても、引き続き将来に市民の誇りとして発展していくよう大学改革を推進してきました。
 既に、初代理事長である宝田氏の下で、国際化の推進をはじめとした取組について、その方向性などについて一定の目途が付き、体制が整ってまいりましたので、前任者の残した体制をさらに強化し、教職員一丸となって組織改革を推し進めていただくのにふさわしい方です。


【 本多 常高 次期理事長予定者コメント 】
 この度、中田市長から公立大学法人横浜市立大学の理事長への就任依頼がありました。
突然のことで正直驚きがありましたが、市民に支えられた最高学府である市立大学が、今後さらに市民の誇る大学として発展していくために、私の力が役に立てばと思い、お引き受けすることといたしました。
 市立大学は、平成17年度の法人化後すでに3年が経過し、6年間の中期目標期間の後半に入ります。前半期であった3年間、初代理事長である宝田氏は、ストロナク学長とともに、これまで築き上げてきた大学改革の精神に則り、国際化をはじめ様々な取組を進めていらっしゃいました。
 私は、この春から2代目の理事長として、宝田初代理事長が残された実績を基に、さらに大学改革を推進していくことを託されたわけでありまして、大変重く受け止めていますが、同じく、この春から学長として就任される布施氏とともに、尽力したいと考えております。

●本多常高氏への理事長就任依頼日
  平成20年3月14日(金)

●宝田良一現理事長から辞意を受けた日
  平成20年3月5日(水)

トップページ > 記者発表資料 > 2008年3月 >
都市経営局大学調整課 - 平成20年3月26日作成 - 平成20年4月2日更新
ご意見・お問い合わせ - ts-daigaku@city.yokohama.jp - 電話: 045-671-4271
©2008 City of Yokohama. All rights reserved.