本文へジャンプ - トップメニュー|検索
トップページ > 記者発表資料 > 2008年6月 >

記者発表資料
平成20年6月26日
環境創造局 環境活動事業課
早乙女 京子
電話: 671-2615
FAX: 664-4425

「貨物線の森緑道」いよいよ開園!〜「開港150周年の森」第1号誕生!〜

〜標記の催しは終了しております。〜

京浜工業地帯の象徴として永く活躍してきた貨物線の跡地が緑のオアシスに生まれ変わります!

「貨物線の森緑道」のオープンを記念し、市民・事業者の方々による「開園式」及び「記念植樹」を行います。記念植樹に使用する苗木の一部は、開港150周年を記念した森づくりのために、平成18年秋に市民から寄せられた25万粒のドングリから植栽できる状態までに育てた苗木です。今回、「貨物線の森緑道」内にこの苗木を初めて植樹し、「開港150周年の森」第1号が誕生します。
 まるで線路の様な長〜い緑道は、これからも京浜臨海部の象徴として愛されていくでしょう。今後も目が離せません!


●日 時
 平成20年6月29日(日)午前10時〜午前11時30分(小雨決行)

●会 場
 貨物線の森緑道(鶴見区大黒町18-1 旧貨物線新興駅跡地)

●参加方法
事前のお申込みは不要です。どなたでも参加できます。(参加費:無料)

●主な内容
 ・高原基金(*1)への感謝状贈呈、レリーフ除幕式
 ・市民が育てたドングリの苗木などによる「開港150周年の森(*2)」第1号記念植樹
 ・緑の育て親ワークショップ(樹木のタネをポットにまいて持ち帰り、育てていただきます)

生麦中学校吹奏楽部が会場を盛り上げます♪

■ 主 催 貨物線の森ファン倶楽部(貨物線の森緑道愛護会)
■ 共  催  鶴見区役所 環境創造局


*1 高原基金
 高原慶一朗氏(ユニ・チャーム株式会社創業者)の寄附により設立され、全国での森(緑地)づくりを支援しています。当緑道の整備についてもこの基金の支援を受けています。

*2 開港150周年の森
 開港150周年を記念して、市民から寄せられたドン グリから育った苗木を用いて、市民の手によって森づ くりを行います。
 平成21年度には、旧小柴貯油施設での植樹も予定し ていますが、それに先がけ今年度から、市内各所の公 共施設や緑地のほか、民間企業の協力も得ながら、大 小様々な規模の森づくりを展開します。

詳細URL

トップページ > 記者発表資料 > 2008年6月 >
環境創造局環境活動事業課 - 平成20年6月26日作成 - 平成20年8月6日更新
ご意見・お問い合わせ - ks-katsudo@city.yokohama.jp - 電話: 671-2615
©2008 City of Yokohama. All rights reserved.