記者発表資料
平成21年10月29日
資源循環局 家庭系対策課
清水 伸一
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FAX: 045-663-8199
横浜市では、燃やすごみの約4割を占める家庭の生ごみを分別回収、堆肥化し、その堆肥で栽培された野菜を再び家庭で消費する、という食の循環を通じて、生ごみの減量化・資源化や、食の大切さの再認識、環境に配慮したライフスタイルへの転換を図るための実証実験として、昨年10月から都筑区佐江戸町で「G30 生ごみマイスター事業」を実施しています。
現在、同区では隣接の加賀原二丁目と合わせて、191世帯が実証実験に参加しています。
今回、新たに神奈川区(60世帯)と港北区(131世帯)において、11月から実証実験を開始いたします。