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記者発表資料
平成25年2月12日
温暖化対策統括本部 環境未来都市推進課
林 千賀
電話: 045-671-2336
FAX: 045-663-5110

−環境未来都市の推進のため、低炭素型次世代交通の推進に向けてー 「次世代郊外まちづくり」の取組として、東急田園都市線沿線エリアで超小型モビリティモニター調査を実施!〜子育て世代の一般家庭でモニター体験〜

 「環境未来都市」の推進のため、横浜市と東京急行電鉄株式会社(以下「東急電鉄」という。)は、昨年4月18日に締結した「次世代郊外まちづくり」の推進に関する協定に基づき、「たまプラーザ駅北側地区(横浜市青葉区美しが丘1〜3丁目)」を対象とした「次世代郊外まちづくり」に取り組み、快適かつ省エネルギーなまちづくりのために民間企業などと「スマートコミュニティ推進部会」を設置し、検討を進めています。
 また、低炭素型次世代交通の実現に向け、横浜市と日産自動車株式会社(以下「日産自動車」という。)は協働で「ヨコハマ モビリティ “プロジェクトZERO”(YMPZ)」に取り組んでいます。
 今般、スマートコミュニティ推進部会では、快適かつ省エネルギーなまちづくりの検討の一環として、コンパクトで環境性能に優れる超小型モビリティのモニター調査を、国土交通省と協力し、たまプラーザ駅北側地区をはじめとする東急田園都市線沿線エリアで実施します。
 このモニター調査は、国土交通省が主体となり、スマートコミュニティ推進部会のメンバーである日産自動車、東急電鉄、横浜市が一体となって行うものです。スマートコミュニティ推進部会では、狭い道や坂が多い地域で生活する子育て層を対象に実験を行い、その成果を「次世代郊外まちづくり」の検討に生かしていきます。
 なお、モニター調査開始に先立ち、2月19日(火)に「超小型モビリティ これからのモビリティ社会を先行体験 発表会」を開催します。

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温暖化対策統括本部環境未来都市推進課 - 平成25年2月12日作成
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