本文へジャンプ - トップメニュー|検索
トップページ > 記者発表資料 > 2014年12月 >

記者発表資料
平成26年12月4日
健康福祉局 健康安全課
高橋 馨
電話: 045-671-2467
FAX: 045-664-7296

エボラ出血熱対策用に西アフリカ2か国(リベリア及びシエラレオネ)へ個人用防護具3万着を無償譲渡します

 横浜市は、「世界と共に成長する横浜」の実現を目指して、国際政策を総合的に展開しています。そして、海外との相互理解と国際性豊かなまちづくりを進め、国際社会の安定と平和へ貢献しています。
 現在も、西アフリカを中心に発生が続いている、エボラ出血熱の感染者数は、世界保健機構(WHO)の発表によると、8か国で約1万7千人となり、死亡者数は約6千人と、深刻な状態です。特に、リベリア、シエラレオネ及びギニアの西アフリカ3カ国は、以前として感染が続いており、現地では、医療従事者等の感染を防ぐ個人用防護具が不足する状態が続いています。
 今回、横浜市は、エボラ出血熱対策用の個人用防護具3万着を、リベリア及びシエラレオネへ無償譲渡します。

トップページ > 記者発表資料 > 2014年12月 >
健康福祉局健康安全課 - 平成26年12月4日作成 - 平成26年12月5日更新
ご意見・お問い合わせ - kf-influ@city.yokohama.lg.jp - 電話: 045-671-2467
©2014 City of Yokohama. All rights reserved.