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記者発表資料
平成29年2月8日
医療局 医療政策課
倉本 裕義
電話: 045-671-2438
FAX: 045-664-3851

周術期の歯科医療連携の推進に着手 〜市・市大・歯科医師会が手術前後の口腔ケアに関する連携協定を締結〜

 横浜市では、住み慣れた地域で安心・安全に暮らし続けられるよう、医療提供体制の確保に向けた政策を展開しています。
 近年では、全身の健康状態と「お口の健康」との関連が注目され、医科と歯科・口腔ケアとの連携が重要視されています。
 中でも、がん治療や全身麻酔を必要とする手術等において、手術前後(「周術期」と言います。)の口腔ケアが、誤嚥性肺炎の予防や入院日数の短縮など、手術後の回復に好影響を与えるという研究結果が明らかになっているほか、診療報酬でも評価されることから、個々の医療機関でも取組が広がってきています。
 市民の皆様の手術後の合併症予防等につながる「周術期における口腔ケア」の取組を市内で包括的に推進・加速させるため、このたび、高度専門医療の提供・研究、教育機関である横浜市立大学、地域の歯科医療を担う横浜市歯科医師会、横浜市の3者で連携協定を締結しました。

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医療局医療政策課 - 平成29年2月8日作成 - 平成29年2月10日更新
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