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記者発表資料
平成30年7月31日
建築局 住宅再生課
古檜山 匡和
電話: 045-671-4543
FAX: 045-641-2756

たまプラーザ駅北側地区における「次世代郊外まちづくり」(仮称)美しが丘一丁目計画の地域利便施設がエリアマネジメントやまちづくりの拠点として10月からオープン

 横浜市は、平成24年から東京急行電鉄株式会社と締結した東急田園都市線沿線のまちづくりの包括協定を基に、産学公民が連携した持続可能な住宅地推進プロジェクトの1地区として、「たまプラーザ駅北側地区(青葉区美しが丘一、二、三丁目:約120ヘクタール)」で郊外住宅地再生の取組を進めてきました。
 平成25年には、地区で共有するまちづくりの目標・指針として「暮らしと住まいのグランドデザイン」を策定し、大規模敷地での建替えや開発事業などの機会をとらえ段階的に必要な機能を誘導しています。
 この度、企業の社宅跡地において地区計画等を活用しながら誘導を進めてきた(仮称)美しが丘一丁目計画の地域利便施設(保育所、学童保育、コミュニティカフェ、コワーキングスペース)の入居事業者が決まり、10月から順次オープンします。(詳細は、別紙の東京急行電鉄株式会社記者発表資料をご参照ください。)
 今後、地域利便施設は、賑わいの創出や多世代コミュニティの交流など、入居事業者も参画したエリアマネジメントやまちづくりの拠点となります。

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建築局住宅再生課 - 平成30年7月31日作成 - 平成30年9月4日更新
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