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記者発表資料
平成14年11月26日
都市計画局交通担当課長
野村 宜彦 TEL:671-3515
緑政局計画課長
吉田 哲夫 TEL:67102613
衛生局環境施設課長
越後 文男 TEL:671-3820

ドリームランド跡地利用計画案について



 ドリームランド跡地利用について、広域的な市民利用を前提とし、全市的なニーズに対応した利用計画について検討を進め、このたび、緑豊かな公園と新たな形態の市営墓地が一体化した跡地利用計画案をとりまとめました。  今後、この利用計画案について、関係者の皆様にご説明し、調整を進めることといたしましたのでお知らせします。

1 検討の経緯

平成13年10月(株)USSがドリームランド用地を取得
平成14年1〜4月本市は、原宿交差点などの深刻な交通問題へ与える影響を懸念し、(株)USSに対して、大幅な開発計画の変更など慎重な対応を要請
5〜7月移転の可能性も視野にいれ、(株)USSとの厳しい交渉を重ねる。
8月(株)USSが本市からの移転の要請を受けて、本市に対し、当跡地を本市へ売却する方向で検討を進めるとの申し入れ
9〜11月本市の関係局区が連携し、跡地利用計画案を検討

2 跡地利用の基本的な考え方

  • 全市的な市民ニーズに対応し、より多くの市民が利用できる計画とする。
     
  • 地域資源である既存の緑をできるだけ活用し、全域を緑あふれるゾーンとする。

(1)公園
  • 平坦な土地形状を活かし、本市南西部に不足している硬式野球場等を整備します。
     
  • 緑にあふれ、子どもから高齢者まで誰もが憩える公園とします。

(2)墓地
  • 本市の墓地需要と市民の多様なニーズに対応するため、公民の役割分担の中で、市営墓地を整備することによって、市としての一定の役割を果たしていきます。
     
  • 墓域(メモリアルグリーン)は、緑に囲まれた新たな形態にするとともに、敷地全体を公園と一体的に整備し、開放感と安らぎのあるものとします。

3 整備の考え方

  • 公園と墓地を一体的に整備することにより、緑地や駐車場などを共用し、効率的に事業を進めます。公園については、国庫補助金を導入し、墓地については、事業費を墓地使用料でまかなうなど市費負担を最小限に抑えます。

4 今後の取り組み

  • 本市の計画案について、地元説明会を開催し、市民の皆様のご意見を伺いながら調整を進めてまいります。
     
  • 当跡地の取得条件の整理など(株)USSとの協議を引き続き進めてまいります。

横浜市都市経営局報道担当 2002.11.27作成
問合せ先 TEL 045-671-2330

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